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ウイルスバスターの更新を正規に安く行う方法

パソコンのウイルス対策ソフトにはウイルス検索のためのデータを最新の状態へ更新する機能に有効期限があるものが多い。期限の切れる日が近づくと更新を伝える通知がよく表示されるようになる。

ウイルス対策ソフトとして「ウイルスバスター」を使用している場合、期限切れを予告する通知に記されている手引き通りにオンラインで更新すると損をする。実はアマゾン(Amazon.co.jp)でウイルスバスターのソフトを買って更新した方が3年間で4千円近く安くなるのだ。

アマゾンからソフトを買って有効期限を延長する方法は実に簡単だ。ソフトの面倒なインストール作業は要らない。必要なのはソフトに付属する説明書に貼られているシリアル番号だけだ。ここで簡単にその手順を説明しよう。(Windows Vista/7の標準の設定で使用している場合を想定)

(0)アマゾンからウイルスバスター(2010)を購入する。
(1)画面左下の丸い[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]を開く。[ウイルスバスター]のフォルダにある[ウイルスバスターを起動]をクリックしてウイルスバスターのメイン画面を開く。
(2)左側のメニューの一番下にある[契約更新/その他]をクリックする。
(3)「オンラインユーザ登録/契約更新」の欄にある[詳細]をクリックする。
(4)「シリアル番号」の欄にある[変更する]をクリックする。
(5)シリアル番号を入力する。シリアル番号はCD-ROMのケースに入っている説明書の裏に記されている。
(6)画面の指示に従って名前、メールアドレス等を登録する。

有効期限の終了を予告する画面に従って発売元と直接取引をすると、オプションをつけない場合(ソフトを通常通り購入したのと同じ場合)で3年分の更新に11,500円かかる。一方、アマゾンから新たにソフトを購入して自分で更新した場合の費用は7,800円である。3,700円も安い。どちらも正規な方法であるが、費用が大きく違う。

ウイルスバスターを使用している人にはぜひこの方法を試してみてもらいたい。

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